2016年1月17日日曜日

大食い、について

大食いについて持っている印象、、、たぶん人それぞれだと思います。

汚い、とか、もったいない、とか、ネガティブなものが多かろうと思ってます。
私は基本的には、自分が食べるのが好きなため、ネガティブにとらえることはほぼないです。
おそらく、たくさん食べられる、というのは才能の一種、タレントであり、女優=演技ができる人、と同じ扱いなんでしょうね、私の中では。

さて、ちょっと考えていたのが、
どうも大食いってやる人と、見る人の間に大きな隔たりがあるのだな、というところ。

年末年始の魔女菅原の奮闘から、彼女のブログを拝見しておりますが、
単純に、胃の容量だけで決まるようなものではなく、嚥下、咬合、その辺りの力、体調。
試合時間、対象の食材にも要素がある、と。

大食いってゲームにならないかなーと思ってたけど、
ボタン連打してパクパク食べる、のではなく、
どちらかというと、パワプロみたいな育成とそのドラマを楽しむゲームに向いているのではないかなーと思った。

猫舌が赤の能力とか。


とかとか。


2016年1月4日月曜日

無双OROCHI2 実績 コンプリート

昨年にこなしていましてですね、
貧乏性なので、書いておくことにします。

・全実績解除するうえで辛いもの
1.全ステージ修羅(最高難度)でのクリア
2.全員の壁紙入手

この二つでしょうか。

1.は極端な話、呂布でいいです、強い、のですが強さというより使いやすいというところでしょう。
吸生、雷、斬などなどと天舞つけて、地上で適当に振ってればまぁ負けません。
辛いところは改変後、改変前含めてすべてのステージをクリアするところでしょうか。

2.の壁紙の入手は、一筋縄で行きません、というか、誰だよこの実績考えた奴・・・
一言で言えば、フリーの「夷陵の戦い」で全員の熟練度を最大にするだけの簡単なお仕事です。
大体一人8分で仕上がります。
100人程度いるので、、、まぁ、まぁ、、、

手順は以下の通りです。
準備

育成武将、熟練度UPの雑魚武将(名前失念)、馬上攻撃が得意な武将(呂布、馬超など)で編成
育てたい武将に熟練度UPアイテム(名前失念)と、背水矛を装備する。
他2名には赤兎馬か松風を装備
難易度は簡単で。

手順
1.開始直後、砦前まで騎乗状態で道なりに進む、2体の雑魚武将は馬上攻撃が得意な武将(以下馬武将)で馬上攻撃で殲滅、2体とも経験値のため、回収は育成武将で。
2.門が開くと3体の雑魚武将。馬武将で3体とも撃破、開門後右折し道なりに。道中、突き当りに一体づつ雑魚武将、馬武将で撃破、すべて経験値のため、回収は育成武将で。
大体突き当りの時点で、張飛、忠勝が到着するハズ。
3.開門直後、砦の救援。三体の雑魚武将を馬武将で。ここは一体が武器を落とし、ロスにつながるので落し物は無視して、マップ左下の雑魚武将を目指します。
4.左下の雑魚武将へ向けての移動中に、張飛、忠勝が移動を開始します。大体張飛より先に到着できるので、左下の雑魚武将を倒したら忠勝が3時方向に到着するのを待つ。
5.忠勝到着を確認したら、育成武将にチェンジ6時方向に向かいます。後は火計が発動するので勝手にHPが2割くらいの人たちがゾロゾロゾロ。
武将を積極的に倒しますが、6時の位置から動かず雑魚を倒す方がいいかも。
大体2000程度で熟練度がマックスです。あとは流れで。

とまぁこんな感じです。

上記は2か月前に行っていた手順なんですよね。。。
完全に暗記していましたね、そりゃあ、、、数十回もやれば勝手に覚えますよね。。。




2016年1月3日日曜日

2015年の終わり

まぁ、例によってこれ書いているのは年が明けた後なのですが。

去年の振り返りをつらつらと。

・資格試験に失敗した。
4月に応用情報、10月にITストラテジストを受験して、落ちています。
まぁ、隠すものではないので書いておく。

原因は4月は凡ミス(回答設問未選択っぽい)、10月は確実に論文の準備不足だったな、と。

もはや済んだこと、ではあるものの後者は悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて、無双OROCHI2の実績コンプするくらい悔しかったのですが(自暴自棄になって無為な時間を過ごしたの意味)

ただまぁ、未踏破の目標ができたことは嬉しい、これは本心から言える。

あと、少しヒヤリとすることとして、こういう勉強って、あと何年できるんだろうという漠然とした不安がありますね。

私は2016年で35歳になりますが、40になったときに、同じ勉強を同じ熱量で同じ期間行えるのかなーと。

30超えてから勉強を始めているのですが、それは人と違うことをしようと足掻いて、自分の能力を高めよう、自分の選択肢を広げようと思ったからであって。
その原動力は、今までの自分に対して唾棄すべきものが多かったからであり、変化がどれくらいできるか、自分が変われるかを自分に課したからであります。

ただまぁ、自分で書いてて感心するのですが、結論として「何も変わらなかった」ので、安心安心。

・XBOX ONEを購入した。
久々のハード購入ですよ、今のところ購入したのは、サンセットオーバードライブと、カオチャ。
カオチャは引きずるので時間のある年末年始でーとか思ってたら、年末年始終わってやんの。
この投稿書き終えたらやります、、、やります。


・仕事が辛かったし、今後の見通しが分からない。
あまり書かないのですが、4月が山でして、ですんで上述の資格試験も4月はお休みですね。
4月の山に向けて8~12月は2~3週に一度のペースで名古屋、大阪、九州に出張して、対応をとっていました。
まぁ、山を越えてしまえばどうとでもなるといえばなるのですが、その山を越えた後も問題でして、それが見通しなのですが。

10年やってきた仕事を棄てなければならないかもしれません。
今の仕事、、、SEは好きで好きでしょうがないのですが、その好きな仕事の中で、自分のやりたいことが変わってきたのかもしれません

この辺は10月に受験したストラテジストの影響があるようなきもします。
私の経験は、10年間が債権債務管理と、管理会計、7年間が財務会計のシステム管理、運用ですが、いい加減この仕事をする上で一寸上の仕事がやりたくなってきていて。
かつ、4月の山を越え、ひと段落した時に果たして自分の居場所はあるのだろうか、と。
幸い、おそらく、たぶん、ひょっとしたら、上司の上司、、、GMとは良好な関係性を持てているので、ある程度は気持ちを汲んでもらえるかもしれません。

この問題は時が解決してくれます、結果の良し悪しはともかく。

・子供2人の成長が少し心配。
えーと、一応もろもろ人生設計は順調にタスクをこなしている私ですが、やはり手に負えない事項はありましてね。
長男、、、チビなんです、、、すごく、、、まぁ、こいつはしょうがない。
次男、、、一寸言葉が遅くて、心配、こっちはマジで。
松明けてすぐにでも、次男のほうは治療を行う予定です。
年末に親から心配されて、両親共に小さい子供を見る仕事についている(いた)ので、こういうところには目敏くて。
正直、面と向かって、心配事(言葉を聞けているのに、表現できない)を言い当てられると、「親には敵わないな」と思って、少し泣きました。
茶化して聞くのが精いっぱいでした、そこは申し訳ない。(私信)

・嫁さんがそろそろ限界かも。
育児については完全にお任せしまっているんで、そろそろ社会にリリースするタイミングを真剣に考えていかないといけないかも。
再来年になれば、下の子も幼稚園になるので、日中パートに出れる。
さらにその3年後には定時の仕事ならできるかもしれない。

その為になにかできることはあるのかなぁ、
極端な話、超強力な資格を取るとか、石油を掘り当てるとか、そういうのがないと厳しい気もするけど、その辺の兼ね合いを話あって決めていかねばならない気がする。

別に働いて欲しいわけではなく、尊敬する一個人として嫁を考えた時、(そもそも尊敬がないと結婚もしないし)そうするべきだと思うし、私が私の時間を自由にとっているのは嫁の時間を奪っているからなのだから。

とまぁ、今年の抱負も多分に含まれていたような気もしますが、こんなところでしょうかね。


2015年9月7日月曜日

デモ

昨今の安保法案を取り巻くデモの報道やらを見ていて、すごく不思議な点が。

ということで箇条書きに。

1.今って平和なの?
日本はソフト面でもハード面でも平和だと思うんだけども、それは首都圏にいるだけであって、
小笠原諸島における密漁一つとってもこれは本来、領海侵犯であり、普通に考えると、軍隊出動もんだ。
このたびの「平和安全法制」の概要を参照する限りでは、島国である日本を守るための法整備だと思うけどなぁ、と。

2.自衛隊って憲法違反じゃないの、違反を糺すのは世の常じゃないの?
子供の時からずっと不思議で、自衛隊の存在そのものが違憲とされているのであって、
それがずーっと不思議。自衛隊礼賛とそういうのではなく、とにかく不思議。

んで。
これをなぜ合憲としないのかとっても不思議で。
あるんだからもう合憲でいいじゃん、それをなぜ拒む必要があるんだろうか。

3.徴兵ってなに?
少なくとも、今回のデモには「戦争に行きたくない!!」とかなんとかいう人が多いのには閉口。
集団ヒステリーかなぁと。

4.戦争反対 VS ?
たぶん、世の中にいる全員が、戦争反対って言ってる。中国だってそう。
でも実際は少数民族を虐殺するわ、領海侵犯するわで戦争の火種をばらまいているわけで。
でも彼らは戦争したくないんだよね。
だから、火種になりそうな少数民族は消毒するし、経済水域確保のための橋頭保を他国の経済水域に設置するし、他国の一県に独立を促すような活動を行うし。

正義の反対は正義なんだよね、ってこれは漫画やゲームで学ぶ話なんだがなぁ。

というか、ですね。
たぶん今の30代は政治に振り回される恐怖を知っていると思う。

20代前半くらいとかに民主党政権だった人って、この民主主義が衆愚政治であることを認識しているし、それを酷く憎んでいる。
だから、口だけ薄っぺらいことを言う政治家と、その恐怖をわからない他年代の有権者を憎んでいるんだと思うよ。

だから、衆愚を扇動する今までの手は効かないかもなーってすごく思いますです、まる。








2015年8月22日土曜日

共感性

あらすじ

「ナオンに共感される男がモテる」と聞いたファーザーは、オンナスキーとともに、共感される男を目指すのであった。

さておき、
「わかる」
「それな」
としばしば簡略化されるコミュニケーションだが、自分の意思、主張が、周りとどれくらい齟齬があるのか、は常日頃確認する必要がある。

意思、主張だけで良い。

手段、プロセスは確認する必要はない、こちらで決めて良い、
「お忙しい様なので」
「こういう事かと思って」
と、言って、勝手に決めれば良い。

提案を受けたうえで変更するには、ゼロから提案する以上のパワーを要する、馬鹿馬鹿しいはなしだが、これで何度も煮え湯を飲まされている。

んで、共感に必要なことは、
作り笑いと賢い振りと、度胸。

でも、コレって大概の人が嫌がる媚を売るって事なんよね。

仕事をして十年、二人から
「最近チョーシ乗ってんな」
と面と向かって言われたことがある。

まぁ、二人共、それができなかったからだと思うと、何ともなぁと。

自分の為に、自分の信じた事を自分のやりたいように出来なくなるんだなぁ、と思って、少し悲しく。

2015年7月6日月曜日

ひとを動かす

自身の意向を他人に伝えることは難しい。

最近はとある仕事を4グループに依頼し、その出来を週ごとに確認する仕事「も」始めた。
(強調したいのは、それが自身の本流となっていないからだ、悲しいことに。)

つまりは、自身の意向通りにコントロールすればいいのだが、これがまた面白く。

受け取る側の能力や性向によって言い方を調整しないと、うまくいかない。

糸井重里は何かを選択する際、もっとも刺激的でないものを選ぶといった。
受け取る側でそうなのだ、情報を与える際には、ここは重要視しなければならない。

。。。昨今、徴兵制度が始まるという趣旨のビラを民主党が出そうとしたという記事を読んだ。
朝日がすっぱ抜いたことによる朝日批判を民主党がしているようだが、

現時点で徴兵制度の話はあまりにも飛躍していて、あまりに刺激的である。

また、沖縄の新聞社2社が共同で会見しマスコミへの広告の出稿について言及した自民党の若手勉強会についての謝罪を求めていたが、
そもそもが、沖縄の新聞社の論調があまりに刺激的すぎるとも聞く。

刺激的すぎて、それに対して麻痺しているのか、というように思うし、それに対する罰が正しく与えられたということなんだろうと。

一方で石破氏はこう言う
自民党がガタガタとするのは政策よりも「なんか自民党、感じが悪いよね」と国民の意識がだんだん高まっていったときに危機を迎えるのが私の経験だ。
http://www.asahi.com/articles/ASH725HLVH72UTFK018.html

これはまさにその通りである。



2014年12月27日土曜日

2014年の終わり

ことしも一年間楽しかった。

33歳となって、まぁ世の中的には「オトナ」だよねー的な雰囲気がある中、
まだまだできていないことを指摘されることもあり、
恥じ入ると同時に、まだまだもっと知ることがあるなぁと、強く思う次第である。

目下の課題は社会性の獲得である。

これは「世間一般」の、ではなく「今、勤めている会社において」の一般的にいわれる
社会性の獲得であり、うわぁなんか書いてて社畜っぽい!

一つは、ちゃんと人に話してもらえるようになること。

もう一つは人の期待に添えられるだけの働きをすること。

前者は簡単であるよう思えるが、2000人近くいる会社の中で、
いかにして自分を選択してもらえるか、は課題である。

正直、自分のいる部門はお金を稼ぐことができないので、いわゆる花形ではない。
だけども、この部門のなかで一番目立つ、というのは課題として面白い。

もう一つの期待に添えられる働きは、相手の立場になって考える、ことが必要であるけども、
それ以上に最近は働く際にほかの人にそれを伝えなければならない。

上長への報告、同僚への連絡などなどなど。

この辺を面倒である、と、切り捨てると社会を憎みながらソウルジェムを濁らすだけであり、
そういう仕事のやり方はいい加減卒業したいなぁ、と。

この辺の社会性って広義には「コミュニケーション能力」に含まれるものであり、
さらに広義には「おもいやり」に含まれるので、なんともなあと。

まぁ、来年もいろいろ大変なこともあろうかと思いますけれども、
自身の成長も楽しみだし、子供の成長も楽しみ、また、来年には待望のリコ・ロドリゲスが帰ってくるのでまだまだ楽しんでいきたいと思います。